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  • 2007.03.13 Tuesday
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ダイエットを成功させるにはサプリメントを正しく選んでください

DHA・コラーゲン・グルコサミン・コエンザイム・プロポリス etc 非常に多くの健康食品が発売されています。 本来は食事から摂りたい
栄養などをサプリメントなどで補うのですが、食事同様その飲み合わせで
効果が大きく上がることがあります。
サプリメントの摂取方法が正しいかどうか検証してください。

1.ナチュラル栄養素で出来ているか。

合成栄養素で作られたサプリメントはビタミン単体で作られているケースが多く、
摂っても100%体内に吸収されないため、無意味であるばかりか、
それを排泄するために肝臓や腎臓に逆に負担をかけてしまうため注意が必要なのです。
ビタミン剤を飲むとを翌朝、おしっこをするとおしっこが黄色くなりますよね。
それはビタミンがからだに吸収されずに、排泄されているからなのです。

2.加工する時に栄養素はこわれていないか。

多くのサプリメントは、大量生産・低価格化を実現するため
に、製品の製造過程において「高温加熱処理」されることが多いと聞きます。
近年の研究によりビタミンやミネラルは55°C 以上の熱を
加えると徐々に破壊されていくことが確かめられています。

また代謝活動を円滑にする酵素は40°C で壊れはじめ、100°C で完全に破壊されます。
つまり加熱処理された食品には酵素は含まれていません。
日本の栄養ジャーナリストの草分け的存在、丸元淑生先生は言っています。
「生ものがある程度占めることが大事なんです。
つまり食事の何%か生でとる。
果物をそのまま食べたら生ですよね、漬物も生ですよね。

生が食の伝統の一つなんです。

そうやって、食事の中で、ある量を生がずっと占めていたのです。
生というと何を意味しているかといいますと、
酵素があるということなんですよ。

動物、植物すべて生命体、ウイルスに至るまで酵素を持っています。
これが生命活動の根源で、酵素は40℃以上になると壊れ始めますから、
40℃を超えるとすべての生命体が死に近づきます。
ですから、40℃以上で加熱すれば鳥インフルエンザのウイルスも死滅するわけです。
ただ、煮るという調理は100℃で加熱することになりますので、
酵素は完全に壊れます。
なので、加熱調理したものだけを食べていると、全く酵素はとれません。」
ということは、近年の電子レンジで調理されたものばかり食べていたら、
健康を保つことなどできないことを意味します。

そういえば、日本の伝統的な食事は、生で食べるものが結構ありましたよね。
少々コストや手間がかかっても、酵素や栄養素を壊さない
低温でゆっくりと加工処理されたものが理想なのですね。

3.不要なものは入っていない。

錠剤を作る場合、栄養素だけでは固まりませんので、
ほとんどの会社では「ぞうねん剤」と「乳化剤」を使用します。

このぞうねん剤はでんぷんや砂糖などから作られ、
各社様々な工夫を凝らして食べやすくするための人工色素、
腐らないための人工保存料が入っています。

しかし人によってはこれらがアレルギーを引き起こしたり、
ぞうねん剤が血液中の血栓と結びついて、
血液中に溜まりだしたりと、二次的な副作用の原因になります。

粗悪品に至っては、高いお金を出してこのぞうねん剤を一生懸命食べているのと等しく、
ひどいものになると90%以上がぞうねん剤だと言われています。

また、食品添加物、防腐剤、合成着色料、香料、大豆抽出物、
とうもとろし、塩、砂糖といった栄養補助に必要ない成分や
「アレルギー誘発物質」は、入っていないものを選んでください。

お医者さんが「栄養補助食品なんて、無意味なだけじゃない。
悪いものを身体の中にためてしまう事になりますから、
摂らないほうが無難です。」とおっしゃるとしたら、
残念ながら良く健康食品を調べられているという事になります。

4.原料に対するこだわり

長期保存された原材料では「酸化」や「腐敗」「カビ」などの発生もあり得ます。
結果、それらを抑えるために「防腐剤」を使ったり、
いろいろな混ぜ物を加えていては、
いくら天然栄養素から作られたサプリメントだとうたっていても、
実際の品質は劣っていて意味がないでしょう。
原材料が天然であることはもちろん、その仕入れから生産、
そして流通までのサイクルがなるべく短い、
つまり生鮮食品のような「新鮮なサプリメント」を選ぶことをお薦めします。

5.成分表示が明確

サプリメントのパッケージに内容成分が表示されているか確認しましょう。
情報開示を積極的に行っている企業は、製品そのものに自信を持っています。
そういう企業の製品こそ、選ぶに値する良質なサプリメントと言えます。
愛用者本意で品質にこだわって製造している企業であれば、
必ずそういった内容成分に関する詳細な資料があるはずです。

6.からだに吸収されやすく作られている

栄養素のかたまり(であるはずの)サプリメントが効果を発揮するためには
まず、それらがすばやく分解され、
体内に吸収されやすい状態になる必要があります。
逆にせっかく錠剤の形に固めてもそれらが分解されなくては充分な効果は発揮できません。
汚い話で恐縮ですが、アメリカでも公衆トイレに溶けずに、
サプリのカプセルがそのままあるそうです。
飲んだサプリが体の中かから、消化されずに排出されてしまっているのですね。
(お食事中の方、申し訳ございません。m(__)m)
質の高いサプリメントでは、体内に十分吸収され、有効活用されるよう、
消化・吸収を助ける「酵素」類が配合されているなどの工夫がされています。

分解能力、吸収能力、代謝力の減退したお年寄りが摂っても
同じように結果を出すための工夫がされている製品は、
結果の出る個人差が更に少なくなります。

7.単品の栄養素ではなく、バランスよく栄養素が入っている。

人間が健康でいられるのは、
栄養も含め「総合的なバランス」の力が働いているからです。
人間に必要と言われている栄養素は50種類以上解っています。

その50種類以上の栄養素は単品で仕事をするのではなく、
それぞれお互いを補い合いながら、チームを組んで体の中で
仕事をするのです。
カルシウムばかりを食べている人は、
マグネシウムとのバランスを考えなけれなりません。
わしたちのからだの中でカルシウムとマグネシウムは常に
相反関係にあり、常に関係し合いながらはたらきます。
カルシウムを摂る際にはマグネシウムを同時に摂ることが
必要とされています。
カルシウムとマグネシウムの配合バランスは、
2:1のバランスであることが大切です。

コンビに並んでいるサプリメントも、最近はマグネシウムと
カルシウムの比率が2:1になっているものがありますが、
今でもその比率がばらばらの物もあります。

ただ、「カルシウムが配合されています」というだけのものがあります。
生命の鎖を説いたロジャー・ウイリアムス博士は、
「栄養素は全てがバランス良く満たされている必要があり、
全体のバランスがあってこそ、健康水準は維持出来る。
一つでも摂取レベルの低いビタミンがあれば、
その低いレベルに健康レベルも影響されてしまう。

折角のビタミンも、たった一つ摂取レベルの低いビタミンが
あるだけで仕事が出来ずに余ってしまうことになるのだ。」と、
全ての必要な栄養素をバランスよく取り入れることの重要性を説いています。
栄養素は身体の中で複雑な働きをしています。

全てが必要なのですが、一つの栄養素が何十種類何百種類の化学反応に必要なのです。
このたった一つの栄養素が足りなければ、
うまく機能しない部分が何百箇所も出てくるのです。
他のビタミンが完璧にそろっていても、
ビタミンCだけが足りない為に壊血病になる。ということが
起こるのです。


サプリメントはお薬ではないのです。
栄養素は一般的に単独では吸収されにくく、
またその栄養素が働く場合には、他の栄養素を必要とします。

栄養補助にも基礎が必要です。
基礎が出来て、あなたの栄養レベルに基礎体力を付けて、
それから更に上を目指す為のテクニックが「ターゲット製品」の役目です。


7つのポイントについてお話して来ました。

1.ナチュラル栄養素で出来ている。
2.加工する時に栄養素はこわれていないか。
3.不要なものは入っていない。
4.原料に対するこだわり。
5.成分表示が明確。
6.からだに吸収されやすく作られている。
7.単品の栄養素ではなく、バランスよく栄養素が入っている。

以上の7つです。
基本的には、本当に良いサプリメントであれば、結果は出ます。
ただし、サプリメントは、薬ではありません。
食品だということをまずご認識下さい。





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